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 今ではパパのいる女子大生なのですが、初めは失敗の繰り返しだったようでした。
私と同じようにツイッターでパパを探していたと言う事でしたが、やっぱり大人の関係を求めるメッセージばっかり送られてきてしまったと言っていました。
中には恫喝してくるような、最低の人間からメッセージまであって辟易状態になってしまったと言う事も教えてくれたのです。
「それでも頑張って募集やってたらね、食事をご馳走するなんて言う人が現れたで待ち合わせをしてみたんだ。やっとお金を稼ぐことができると思って、出かけていったんだけどひどいんだよ。割り勘でお小遣いもなかったの」
随分と世の中にはいい加減な男の人がいるもんだなと、話を聞いて私まで辟易した気分になってしまいました。
その後彼女は、出会いの方法を改めて見たようでした。
匿名で誰もが利用できるようなサービスは、本物のパパ探しには向いていないことが分かって、彼女なりの研究を重ねたようです。
「私みたいな被害に遭う女の子も多いと思うから、警鐘を鳴らそうかなって思って、今こういうツイッターやってるんだけどね(笑)」
そう話す彼女は、最終的に見つけたのがパパ活が可能なパパ活サイトだったようです。
出会い系サイトをこのような名前で呼んでいるようなのですが、実際に使えるサイトはほんの少ししかないという事も教えてくれました。
「あれだけたくさん出会い系があるのに、実際に利用価値があるのってほんの数個しかないんだよね、でもその良い出会い系を使えば本物と知り合えるんだ」
勉強するお金がない私としては、そのお金を貯める必要があります。
だから、出会いを探せるサイトは絶対教えてもらわなければって気持ちになっていました。
同じサイトを使えば、チャンスは確実に私にやってくるのですから。